小麦食料自給率解説ページ

食糧自給率の計算方法
供給熱量総合食料自給率(カロリーベース)=国民1人1日当たり国産供給熱量÷国民1人1日当たり供給熱量
品目別自給率(重量ベース)(例:小麦の自給率)=小麦の国内生産量÷小麦の国内消費仕向

この日本は、農業事業者数がたくさんいます。 
なのに、この日本の食糧自給率は低い。
とくに主食となる穀物自給率は低く、世界の中ではとても低く特に経済協力開発機構(OECD)の中では30ヶ国中29番目という低さだ。
穀物自給率が低いのは、米こそ自給できるものの、小麦など他の穀物自給率が低いのが原因である。ただ小麦に関しては、日本の高温多雨な気候が合わないなど、仕方の無い部分も存在する。
日本は先進国の中では農業に従事する人の割合は高いのに、食料自給率は低いという事態に陥っているのである。



結論

日本は食料自給率は低いが、農業に従事する人が少ない訳ではないのです。
では、なぜ食糧自給率が低いのでしょうか?それは、とても簡単な答えです。日本は人口が多いのに国土が狭いのです。そして、日本には森林が多い!国土の67%を森林でしめています。良いことなのですけどね。。
これによって、利用できる農地が少なくなっているのです。

小麦はとても大切な食料ですよ。パンやお菓子など、おいしい食べ物にたくさん使われていますものね♪

気候の問題や国土の問題・・しょうがないことばかりなのですが、少しづつ問題解決や新しい方法を見つけて、国内でもたくさん小麦を自給できるようになればいいですね。・・・そういえば、小麦畑って見たことないかもしれないです・・><。。


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