卵食料自給率解説ページ

食糧自給率の計算方法
供給熱量総合食料自給率(カロリーベース)=国民1人1日当たり国産供給熱量÷国民1人1日当たり供給熱量
品目別自給率(重量ベース)(例:小麦の自給率)=小麦の国内生産量÷小麦の国内消費仕向

卵の自給率は米と同様、比較的高い数値です。
卵の自給率は,飼料(えさ)自給率がかけられて計算されます。



食料自給率低下の主な要因

食生活の変化があげられます。国内で自給可能な米の消費が減少する一方、畜産物や食用油の消費が増えてきました。また、畜産物のえさとなる穀物や食用油の原料の大部分は輸入に頼っていることから、食料全体の自給率が低下してきたのです。

卵自体は国産のものが多いのです。しかし、卵をつくるまでのエサが輸入された原料が多いのです。

鶏卵の自給率は96%であり、高いと言われているが、卵を原料に使った加工品の形での輸入が増えています。

日本で卵はとてもよく使われる食材です。卵に関しては消費者の多くが国産鶏肉を志向しているとのこと。

国内で自給率約100%にできるものを、これからどんどん増やしていってほしいですね。


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