コーヒー豆食料自給率解説ページ

食糧自給率の計算方法
供給熱量総合食料自給率(カロリーベース)=国民1人1日当たり国産供給熱量÷国民1人1日当たり供給熱量
品目別自給率(重量ベース)(例:コーヒーの自給率)=コーヒーの国内生産量÷コーヒーの国内消費仕向

コーヒー豆(コーヒーまめ):コーヒーの木から採取される種子のこと。生産されたままの生の状態である生豆と、加熱加工された焙煎豆に大別される。焙煎・粉砕したコーヒー豆を湯や水で抽出したものは、コーヒーと呼ばれ、嗜好飲料として世界中で愛飲されている。

コーヒーの種類

キリマンジャロ
:強い酸味とこくが特長。'野性味あふれる'と評されることが多い。キボーKiboという産地が有名

モカコーヒー:モカコーヒーと呼ばれている物の大半はエチオピア産である。シダモ、原、抔の産地がある。

マンデリン:スマトラ島産。苦味とこくを中心とした味わい。ブルーマウンテンが現われるまでは世界一と評されていた逸品。

ブルーマウンテン:ジャマイカ産。卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい。最高級の品質と呼ばれる。




コーヒーの輸入状況と自給率について

世界での輸入状況は1位がアメリカ、2位がドイツ、3位が日本です。
世界での輸出状況は1位がブラジルの(1,252,000t - 23.5%) 、2位がベトナムの(1,252,000t - 23.5%) 3位がコロンビアの(560,000t - 10.5%)でした。
コーヒー豆は日本の国内ではほとんど作られてはいません。栽培は簡単らしいのですが、大量生産が日本では非常に難しい食材だそうです。
ほぼ日本人全員が海外らの輸入でコーヒーを飲んでいることになります。


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