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2008年2月、当サイトとしては無視できない食品問題が発生しました。皆さんもご存知だと思いますが、中国製の餃子からメタミドホスが検出されました。数人が食中毒になり、意識不明になった人までいました。製造工程での混入の可能性が非常に高く、中国産食品の安全性に疑問を抱く結果となりました。その事件が発覚後、現在国産の食品に注目が集まっています。値段よりも安全性、味、質の高さを求める消費者が増えてきています。まだまだ多くの食品が海外からの輸入に頼っていますが、この事件をきっかけに国内生産の食品を地産地消する方向へ行けば良いなと思っています。この事件に関しては国際問題の為、まだまだ不明な点が多いのも事実なので、何か進展がありましたら随時更新していこうと思ってます。
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食品自給率とは、私たちが食べている食料のうちどのくらいが日本国内で生産されているかという割合の事です。 |
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食品自給率=国内生産÷国内消費
私たちの栄養の源である食料。いったい、日本ではどの程度自給ができているのか、世界の国々と比べるとどうなのか、というのを当食料自給率データマップでは真剣に考えていきたいと思います。
日本の自給率は年々下がり、現在は40%前後(2006年)となっています。国内の食料消費に対し、国内生産でまかなえるのは4割、残り6割は輸入に頼っていることになります。
世界の人口増加、資源・環境問題の悪化、などが叫ばれている今の時代に、輸入に頼る日本の食料事情は現在たくさんの問題をかかえています。じっくり一つ一つの問題を検証していきたいと思います。
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日本国内の食品自給率は昭和40年度の73%から50年度には54%と短期間に大きく低下。その後ほぼ横ばいに推移していましたが、60年度以降再び大きく低下し、現在では40%台で横ばい状態で推移しています。
つまり今日本国内で生産されて自分たちが食べている食べ物の6割は外国からの輸入、または原材料が外国で作られている物などということになります。
下の表は昭和40年から現在までの食品自給率の推移です。
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食料自給率データーマップでは、今現在の日本人の食生活、食品を外国からの輸入に頼らなくてはいけない現状、国内生産の減少など今後の日本の食生活について真剣に皆様に考えていただきたくこのサイトを作った次第です。
食料自給率は、農業生産だけでなく、私たちの日々の食生活も大いに関わっています。皆様がこのページを読む事によって様々なことを考えるきっかけになればと思っています。
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これから起こるであろう食料不足にそなえ、日本人が食べるものは我々自ら生産をしていかなければなりません。 |
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